私が消費者金融を利用した理由

3月 11th, 2015

利用したのはかなり昔の話しですが、あります。
当時はちょうど消費者金融全盛期でした。
繁華街などに行けばあちこちに消費者金融の看板がありました。
私はその当時アルバイトで生計を立てる生活をしていましたが、体を壊し、アルバイトを休みがちになってしまい、当然時給制だったので給料は減りました。
たまたまその月は極端に給料が少なく、家賃を払ったらそれで終わりという状態でした。
最初は大変悩みましたが、消費者金融でお金を借りるしかすべはないと思い、意を決して某消費者金融の窓口へ向かったのです。
女性スタッフさんの対応はとても親切丁寧でした。ほとんど普通の銀行窓口と同じような感じです。
ただ、ひとつ不安材料がありました。それはアルバイトでも貸してくれるかどうか?ということです。
現在では「パート、アルバイトでもお気軽に」などという消費者金融のキャッチコピーを聞きますが、当時はまだアルバイトは一般的に「不安定な職業」という認識でしたから、もしかしたら断られるかもしれない、という不安があったのです。
そこで、私は「アルバイト」という言葉を使わず、「契約社員」という言葉を使うことにしました。
実際、私の勤めていた会社は一応「契約社員」という名目で入社時に契約書を交わされたので問題ないと思ったのです。
ですが、現実は時給制でボーナスも何もないただのアルバイトでした。
結局、何の問題もなくその消費者金融のカードをその場で作ってくれて、店のATMでお金を貸してくれました。
最初の限度額は10万円という設定でした。私はとりあえず5万円をATMで引き出しました。
その後、最初の5万円は数ヶ月で返済しましたが、それからも事あるごとに消費者金融を利用するようになりました。
キャッシングというのはおかしなもので感覚が麻痺してしまうんです。
現実はATMからお金を「借りる」わけですが、感覚としては自分のお金(預金)を「引き出す」感覚に陥ってしまうのです。
そこがキャッシングの怖い部分だとその当時は思いました。

お金がなくて、消費者金融でお金を借りたい(http://xn--n8jtcug906ktz4angxv9kb7j3pl.com/)と思った時にすぐに貸してもらえるところがあるっていうのは便利ですが、上手に計画的に利用しないと大変なことになるのでむやみやたらに借りることはやめておいたほうがいいと思います。

 

借金癖がある人が借りるイメージ。

2月 25th, 2015

消費者金融でお金を借りる人には2パターンあると思います。

1つ目のパターンは、何等かの事情でカードが使えなかったり、ローンを組めない人です。
借金癖があって、いろんなところからお金を借りていて、
大手の金融機関やカード会社では対応いただけない方です。
消費者金融は金利が高いイメージがあり、合法でお金を借りる手段の中では最終手段という感じがします。
最終手段に手を出さざるを得ない人が利用するイメージが一番大きいです。
偏見があるかもしれませんが、ギャンブラーや買い物好きな方が多そうです。

2つ目のパターンは、現金が急に必要になって、短期間だけちょっと借りる人です。
銀行からお金をおろすような感覚で、給料日前に利用する人もいると思います。
この場合、お金を借りている感覚はない方が多いと思います。
結婚式のご祝儀等で現金が必要な時に借りるイメージです。

私が、お金がどうしても必要なのに、でも手元に現金がないという事態に陥った場合、家族から借りると思います。
お金が必要になった理由をきちんと説明して、絶対返すという約束をして借ります。
そして1ヶ月以内に必ず返します。親しき仲にも礼儀ありです。
ただ、お金を借りる時には、借りるのは今回だけにするという約束もします。
家族に心配をかけたくないですし、
何度もお金を借りにくるのではないかといういらない不安を与えたくはありません。
万が一、家族からお金を借りられない場合は、もしかしたら消費者金融を利用するかもしれないですね。
身近にあって、すぐに利用できるイメージがあります。ただお店に入るには勇気が必要そうです。